2013年04月08日

ベトナム向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【ベトナム向け輸出梱包材に関する規制情報】

(平成19年6月12日掲載)
[情報入手先]ベトナムの木材こん包材に係るホームページアドレス
https://www.ippc.int/servlet/CDSServlet?status=ND1ucHBvdm4mNj1lbiYzMz1wdWJsaWNhdGlvbnMmMzc9a29z#relateds
[外部リンク]


ベトナム政府は、ベトナムに輸入される木材こん包材に関して特に規制等を定めていないが、ベトナムから輸出される木材こん包材については2004年10月1日から国際基準No.15に沿った消毒処理及びマーク表示を実施する旨、国際植物防疫条約(International Plant Protection Convention)のホームページに掲載されている。


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2013年04月08日

マレーシア向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【マレーシア向け輸出梱包材に関する規制情報】

(平成21年10月20日更新)
[情報入手先]マレーシアのホームページ
トップページ:
http://www.doa.gov.my/main.php[外部リンク]
I 要求の概要

1 対象

輸送に使われる木材こん包材
2 消毒の内容・消毒済みマークの表示

国際基準No.15(2009年4月改正)で対象とする木材こん包材について、同基準に従った消毒処理及び消毒済みマークを表示すること。
3 実施月日

当該規則は、2010年7月1日から施行予定。

II 補足

1. これまでの経緯
2009年10月13日、マレーシア政府は木材こん包材に係る規制を2010年7月1日から実施する旨をSPS通報(PDF:35KB)。
2.SPS通報
2009年10月13日G/SPS/N/MYS/24(PDF:35KB)


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2013年04月08日

フィリピン向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【フィリピン向け輸出梱包材に関する規制情報】

(平成18年10月11日更新)
[情報入手先]フィリピンのホームページ
トップページ:
http://www.bpi.da.gov.ph/[外部リンク]
こん包材関係サイト:
http://www.bpi.da.gov.ph/txtfiles/faq/FINAL%20for%20ISPM15.pdf

I 要求の概要

1 対象

針葉樹及び非針葉樹の木材こん包材(パレット、ダンネージ、木枠、パッキングブロック、ドラム、ケース、積載用板、パレットカラー、スキッド)。ただし、プライウッド、パーティクルボード、オリエンテッドストランドボード(OSB)、又はベニヤのように接着剤、熱、圧力又はその組合せを用いて製造した木材こん包材及びベニヤむき芯、おがくず、木毛、のこ屑、薄片に裁断した生木のような木材こん包材は適用されない。

2 消毒の内容

国際基準 No.15「国際貿易における木材こん包材の規制のための指針」の付属書 I により消毒すること。

3 消毒済みマークの表示

国際基準 No.15「国際貿易における木材こん包材の規制のための指針」の付属書 II によりマーク表示(輸出用木材こん包材消毒実施要領(平成15年10月16日付け消費・安全局長通知)別記様式4の押印)をすること。

4 実施月日

当該規制は、2005年1月1日から実施する。

5 不適合の場合

公認された表示がない場合は、直ちに消毒又はしかるべき方法により処理(埋没又は破壊処分)を行う。
表示があるが生きた検疫病害虫が発見された場合は、輸入者の負担において直ちに消毒処理又は返送を行う。

II 補足

1 これまでの経緯等
2 SPS通報
2004年6月3日 G/SPS/N/PHL/71
2004年7月20日 G/SPS/N/PHL/71/Add.1
2005年7月20日 G/SPS/N/PHL/71/Add.2


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2013年04月08日

トルコ向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【トルコ向け輸出梱包材に関する規制情報】

(平成18年10月11日更新)
[情報入手先]トルコのホームページアドレス
トップページ:
http://www.kkgm.gov.tr/[外部リンク]
こん包材関係サイト:
http://www.kkgm.gov.tr/regulation/regulations/marking_wood.html[外部リンク]

I 要求の概要

1 対象

品目を支えたり、保護したり、運んだりするのに使用する木材又は木材製品(パレットを含む)。

2 消毒の内容

(1) 樹皮がないこと。
(2) 国際基準 No.15「国際貿易における木材こん包材の規制のための指針」の付属書 I による臭化メチルくん蒸又は熱処理が実施されていること。
ア 熱処理(HT)
木材こん包材は、材芯温度が少なくとも56℃以上で30分以上の処理されなければならない。
イ 臭化メチルくん蒸処理(MB)
4 実施月日

当該規制は、2006年1月1日以降にトルコに到着する荷口から実施する。
5 不適合の場合

要求を満たさない木材こん包材は、廃棄するか、くん蒸又は熱処理するか、輸出国に返送するかを輸入者の負担によって実施する。
II 補足

1 これまでの経緯等
2 SPS通報
2004年10月 5日 G/SPS/N/TUR/4

3 消毒済みマークの表示

国際基準 No.15「国際貿易における木材こん包材の規制のための指針」の付属書 II によりマーク表示(輸出用木材こん包材消毒実施要領別記様式2の押印)をすること。


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2013年04月08日

中国向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【中国向け輸出梱包材に関する規制情報】

(平成19年5月28日更新)
[情報入手先]中国の木材こん包材に係るホームページアドレス
トップページ:
http://www.aqsiq.gov.cn/[外部リンク]

I 要求の概要

1 対象

貨物を積載、包装、下敷、支持、補強する木材で、例えば木箱、クレート、木枠、木樽、木軸、木楔、敷き板、パレット、枕木、当て木などである。ただし、人工合成あるいは加熱、加圧等高度に加工した包装材料、例えば合板、かんな屑板、ファイバーボードなどは除く。また、ベニヤ削心、鋸屑、木毛、鉋屑等などの木質材及び厚さ6mm以下の木質材料を除く。

2 消毒の内容

国際基準No.15「国際貿易における木材こん包材の規制のための指針」の付属書 I により消毒(熱処理又は臭化メチルくん蒸処理)をすること。

3 消毒済みマークの表示

消毒済みのマークは、IPPCのシンボルマーク、こん包材生産者の番号、処理コードにより表示(輸出用木材こん包材消毒実施要領別記様式2の押印)をすること。

4 実施月日

当該規制は、2006年1月1日から適用する。

5 輸入検査条件

輸入貨物に木材こん包材が使用されている場合は、荷主又は代理人は輸出入検査検疫機関に検査を申請し、輸出入検査検疫機関の行う検疫に協力すべきである。検査申請が行われなかった場合は、関係法規の規定に基づき、輸出入検査検疫機関により処罰される。

6 不適合の場合

検疫の結果、消毒済みのマーク表示が要求に合致していない、あるいは生きた有害生物が捕獲された場合は、輸出入検査検疫機関は荷主又は代理人を監督して、消毒処理、廃棄処理あるいは返送処理をさせ、その費用は荷主が負担する。

II 補足

1 これまでの経緯等
2 SPS通報
2003年12月 8日 G/SPS/N/CHN/42
2005年 2月28日 G/SPS/N/CHN/42/Add.1
2005年 6月 2日 G/SPS/N/CHN/42/Add.2
2006年 8月31日 G/SPS/N/CHN/42/Add.4


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