2013年04月08日

インドネシア向け輸出用木材こん包材に関する情報
(植物検疫所情報)

【インドネシア向け輸出梱包材に関する規制情報】


1 対象


国際基準No.15(2009年4月改正)で対象とする木材こん包材


2 消毒の内容・消毒済みマークの表示


国際基準No.15(2009年4月改正) に従った消毒処理を行い、消毒済みマークを表示すること。

樹皮がないこと。

3 実施月日等


当該規制は2009年 9月1日から実施する。

II 補足


1 これまでの経緯等


2006年5月29日、インドネシア政府は国際基準No.15に沿った木材こん包材の規制をSPS通報した。

2009年4月20日、インドネシア政府は木材こん包材に係る規制を2009年9月から実施する旨をSPS通報した。

2010年3月5日、インドネシア政府は2009年9月に開始した国際基準No.15に沿った木材こん包材の規制の詳細についてSPS通報した。


2 SPS通報


2006年5月29日 G/SPS/N/IDN/27

2009年4月20日 G/SPS/N/IDN/27/Add.1

2010年3月5日 G/SPS/GEN/998





※中国・ベトナム・フィリピン・タイ・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・カンボジア・バングラディッシュ・インド・パキスタン・サウジアラビア等への樹脂パレットのコンテナ直送納品可能、随時御相談ください。




posted by パレ at 09:58 | 梱包材輸出規制情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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